http://www.digitimes.com/news/a20080114PD202.html
Intelがlow-cost notebook(US$300-500)向けのplatformをQ3-2008に立ち上げるつもりらしい。platform名はShelton。使用されるprocessorはSilverthorne-basedのDiamondville。既に、MSI, Gigabyteは製品開発を始めているという。
processor: Diamondville
clock: 1.6GHz core, 533MHz FSB
chipset: 945GSE(DX9 Gfx, single channel DDR2,802.11g Wi-Fi, USB/PATA port SSD, 7 or 8-inch panel )
消費電力(多分TDP): 3.5W@processor, 8W@platform total
更に、Q2-2009〜Q3-2009にはDual-Core版のDiamondvilleが予定されている(!)。
ちなみに、Intelは2011年までにnotebook用processorの出荷を倍化するつもり。
Intel aiming to almost double notebook CPU shipments by 201
http://www.digitimes.com/news/a20080118PD203.html
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http://microboy.seesaa.net/article/40430798.html
昨年の4月なのでまた古い情報ではあるが、Menlowの後継であるMoorestownがDual-Coreとの情報がありました。おそらくSilverthorneのDual-Core版だと思っていたのですが、DiamondvilleのDual-Coreがあるということでやはり可能性が高そうです。来年のQ2-Q3となっていて些か速すぎるし、新processでもないので、またまたIntelお得意のMCPによる先行Dual-Coreかもしれない。また、Moorestownの登場が思ったよりも速く、Menlow(Single-Core Silverthorne)が私が考えていたより短命かもしれない。
LCDが7 or 8 inchって書いてあるから、普通のLaptopとUMPCの中間くらいのサイズをねらってるのかな(というかASUSのEeePCと同じか)。いずれせよ、今年Silverthorneが登場してから来年以降、Mobile, UMPC/MID市場は面白くなりそう。Desktop PCは古いstyleのcomputerだって皆思うようになる時代はいつくるかな。
あと、SilverthorneはP6と比較しても遙かに低IPCな2-issue, in-orderなUarchだったわけで。低TDPでも1.86GHzがだせるのは、
http://microboy.seesaa.net/article/41734592.html
以前ここで書いたのをすっかり忘れていたけど、この推測で大体間違ってないと思う。
http://microboy.seesaa.net/article/42348415.html
この記事続きも忘れてた。もう大体わかったからいいけど。
2-issue, in-orderというとP5のようだが、多分、x86→uopの変換decodeはあると思ってる。でないと最近の命令set拡張や機能拡張の対応についていけないでしょ?、っていうか年末ネタ早くかかなきゃ。
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